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管理者の初期設定

本番の稼働・バックアップ確認

稼働監視と定期バックアップ・NAS復元検証を確認します。

対象:管理者・運用担当者

状態を確認する

  1. MENUから「稼働・保全状況」を開きます。
  2. アプリ・DB・公開HTTPSの監視日時と状態を確認します。
  3. 定期バックアップとNASの世代、検証日時、VERIFIED表示を確認します。

保全の仕組み

Ubuntu専用のバックアップ処理が15分ごとにPostgreSQLのdumpとソース・写真を保全し、別の検証DBへ復元して確認します。NASは毎日04:05 JSTにコピー・読み戻し・別DB復元・公開後読み戻しを確認します。稼働監視は5分ごとです。

復旧する場合

運用担当者が正常世代のmanifest・hashを確認し、停止した書込処理と復旧先DB・写真・対応ソースを合わせて復元します。稼働中の本番DBへ検証dumpを上書きしないでください。実際の復旧操作と切替は運用手順に従います。

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